ゆるシンプル*ゆるライフ。

ゆるっと自然にシンプルに 整えて暮らす工夫のあれこれを綴ります

“ついで”の窓拭きでストレスを少なく、キレイをキープ。

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年末の大掃除で一番大変だったのが、窓拭きでした。

 

光がたくさん入り風通しの良い家を両親が望んだので、ウチは窓がたくさんあります。

いったい幾つあるのだろうとサッシの数を数えてみました。

1階には大4枚、特大8枚、中10枚。2階は大10枚、中10枚、小6枚。

 

数えて後悔しました。笑

 

12月に入るまでは、休みの日に少しずつクリアしていこう、なんて殊勝に思っていたのですが

休みの日は休みたい…笑

 

ご近所のベランダや庭先に、洗ったカーテンが干してあるのを見て

軽く自己嫌悪を感じたりしつつ

ルーティンの掃除以上のことはせずあっという間にクリスマスも終わり。

 

大晦日と元旦には両親が一時帰宅するし、兄家族も来てお正月のお祝いをします。

2階の居室は息子にやってもらうとして、それまでには1階の窓拭きと網戸を洗いたい!

 

頑張りました〜!

 

1階なので庭のホースでザッと汚れを洗い流し、その後濡らした新聞紙で拭き、さらに乾拭き。

実はサッシと窓を掃除するのは1年ぶりでした。そう、前の年の大掃除以来。。

 

庭には草木が多いので、レールには枯葉や小さな虫の死骸や土ぼこりがたくさん溜まっていて

キレイにするのはホント、大変でした〜 完璧を求め過ぎたのかもしれないけど。。笑

 

朝から夕方まで1日かけて1階の窓と網戸とレールをキレイにして、大変だったけれど

大きな達成感を感じて清々しい気持ちになりました。

ピカピカの窓から入る太陽の光も澄んでいるみたい。家の中の空気もキレイになったよう。

 

意外だったのは2階。荒天の時以外は雨戸を閉めないし、雨戸がない小窓もあるので、

その汚れがこびりついて中々取れなかったのです。

 

わたしの性格からすると、大掃除が大変だと、今年の大掃除も嫌になります。

それに、両隣のお宅の窓ガラスが、いつもピカピカに磨かれているのにも憧れていました。

 

どうすれば大掃除を楽にして、ピカピカをキープできるかな?

 

答えは簡単でした!

 

2階なら、洗濯物を干す時に物干し竿を拭きます。ついで、窓とサッシもささっと拭いちゃいます。

 

1階なら、草木にホースで水遣りをするついで網戸と窓にもシャワーして、軽く拭きます。

 

ついで”窓拭き。

あーなんでこんな簡単なこと、気づかなかったんでしょうね。

 

息子と二人暮らしをしていた頃や、大好きな街で一人暮らしをしていた時は

こまめに掃除して、物を増やさないようにして、いつでも友達が遊びに来れるよう

居心地よく片付けていたものでした。

 

広い実家に戻って、キレイ好きで掃除好きだったわたしが

いつしか怠惰でだらしないオバサンに。。

 

ティーンエイジャーの頃、絶対なりたくないオバサンの姿を

実は今、体現している自分に気づいて愕然とします。

なんでこんなことに。。。

 

ドイツでは、家の窓が汚れているのはその家庭の主婦の恥なのだと、どこかで読んだ覚えがあります。

目は心の窓、というように、家の窓はクリアな心を表しているのかもしれません。

 

“ついで”にささっと気になるところをキレイにする。

 

今さら!な事かもしれませんが、掃除好きで整理整頓が好きだった昔のわたしを思い出しながら

“ついで”にキレイにしていこう。

 

気づいたら、変わればいいし

気づいたら、行動すればいいのです。

 

忘れたら、思い出した時にまた、行動すればいいんだものね。

 

ゆるっとね。

 

 

 

 

 

 

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