ゆるシンプル*ゆるライフ。

ゆるっと自然にシンプルに 整えて暮らす工夫のあれこれを綴ります

ゆるシンプルな、湯シャン+インドハーブの粉シャン生活。

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今はもう驚かれませんが、湯シャン、、いわゆるシャンプーを使わなくなって5年くらい。

きっかけは、海外への旅でした。

 

親の認知症が酷くなる2年前までは、毎年海外へ旅に出ていました。

主にアジアで、最低でも2週間、スケジュール調整が出来る時には2〜3ヶ月。

まあまあ長旅なので、お宿もホテルとかではなく、料金の安いゲストハウスです。

一人旅なのですが、どんなに高くても一泊2,000円以内に抑えてました。

 

安宿なので、シャワー事情も良くはありません。

そもそもその国に行くと決めてから日本レベルは期待してないので、

どんな状況にも『ですよね!』で対処できます。余計なストレスは旅の大敵。

旅に出ると、日本は豊かな水の国で、お湯もしっかり出る素晴らしい国なんだと実感します。

 

そう、わたしが好きで旅する国はお湯のシャワーも途中で水になったり、

そもそもお水が出なくなったりするのです。。。

なので限られたお湯なり水なりで身体と髪を洗わなくてはなりません。

 

旅を続けて行くうちにお湯が使える時間帯が分かってきて、

そのタイミングでシャンプーしていたのですが、どうしてもその時間帯にできない時もあります。

 

で、お湯が出るうちに身体は石鹸で、髪はお湯だけで済ませていたら

全然問題ないことに気づきました。

 

ガシガシ旅をしていた時は髪が短かったのでやりやすかった、というのもあります。

 

学生の頃に買って愛用しているフランス製だという目の粗い木の櫛で梳かして

お湯で洗う。

タオルドライの後に、身体に塗り込んで手に残っているセサミオイルを指先につけて、

地肌をマッサージ、さらに毛先に少しつける。

 

それで十分でした。

 

脂っぽくもならず、かえって髪のまとまりが良くなりました。

ただ、水質が硬水だったので軋みがちになり、毛先につけるオイルの量を少し増やしました。

 

日本に帰っても湯シャンを続けていたら、頭皮のトラブルがなくなりました。

シャンプーしている時はよく痒くなっていた頭皮もすっきり。ポツポツも出来なくなりました。

 

でも日本は多湿なので、頭皮や髪の匂いが気になります。

 

どうしたものかと思っていたら、友達がインドハーブの粉シャンプーとリンスを教えてくれました。

 

『マハラニ 香る髪』。

 

100%植物性で、数種類ありますが、わたしは花ブレンドが気に入ってます。

 

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*成分は

ジャスワンド(ハイビスカス)〜髪に潤いを与え癖を抑える

シカカイ〜天然の石鹸成分、髪をサラサラに

アムラ〜髪にハリとコシを与える

カチュールスガンディ〜抗菌殺菌作用があり独特の芳香がある

ニーム〜保湿作用が高く頭皮を乾燥から守り、抗菌殺菌作用がある

 

香りはイランイランの精油入り。

 

*使い方

お湯に溶かして使います。

100均で売ってるドレッシング容器にお湯と粉を入れてシェイク。

乾いた髪に頭皮をマッサージするようにハーブ液を染み込ませ

最後は少量のお湯を上から少しずつかけて、

ハーブ液を髪全体に行き渡らせるように優しく揉むように洗い、その後しっかり流します。

 

リンスはいりません。

でもときどきトリートメントとしてアムラを使います。

アムラは髪に良いハーブとしてインドではとてもよく知られています。

 

湯シャン、だいたい週2で粉シャン。タオルドライ後はオイル。

このペースがちょうどいい加減です。

 

ただ息子にはハードルが高いようなので、玉の肌石鹸のシャンプーとリンスを用意しています。

このシャンプーとリンスは精油ナチュラルな香りがしてとても好きでした。

シャンプーはラベンダー、リンスはフィグを置いているのですが、息子がシャンプーした後は

バスルームからふわっと良い香りが漂ってきて、幸せな気分になります。

 

そういう楽しみも、いいですよね。

わたしも髪に香りが欲しくなると、たまにリンスを毛先につけて残り香を楽しんだり。

 

ゆる〜く湯シャン&粉シャン生活を楽しむようにしています。

 

『マハラニ 香る髪』は通販でのみ購入可能です。興味のある方はどうぞ !

artbeing.com

 

 

 

 

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