ゆるシンプル*ゆるライフ。

ゆるっと自然にシンプルに 整えて暮らす工夫のあれこれを綴ります

情熱大陸

f:id:linoria:20180225210421j:plain

流行りに乗ってインフルエンザに罹りました。

もう完治したのですが、前の風邪とは大違い。いやー苦しかったっす。

グループホームに入居している親がインフルAに罹り、ホームの対応が心配なので連日お見舞いに行ってたので多分そこで感染っちゃったんですね〜

 

今回はインフルエンザの薬、飲みました。それでも熱が下がらず40度越え。解熱剤は飲まず熱出しきりました〜 熱下がるまでが辛かったわ〜 どこも痛くない、苦しくないっていう普通の当たり前の状態がどんなに有難いことか、深く深く実感。

他の家族に感染っちゃいけないので引きこもり。

 

健康を取り戻した今!当たり前の生活、普通に身体を動かすことが出来る、感謝感謝!

一昨日からヨガも再開して強張った身体をほぐしてます。 

 

そんな昨日、友達からLINE。共通の知人である(友達ではない)或るヨガの先生が情熱大陸に出ると云う。え、、、大丈夫?情熱大陸といえば、ちょっと前に炎上した絵本作家のぶみ氏も取り上げてましたよね?一体どーいう人選なのか。

でもまーヨガの人がテレビって云うマスコミに取り上げられるなんてあまりないので、画期的なことと思います。

 

そうそう、今夜情熱大陸に出るアシュタンギは更科有哉さんと云います。

わたしも友達も、彼からアシュタンガヨガの指導を受けていた時期がありました。

彼のポーズは芸術的と言っていいほど美しいのです。始めて見たときに心を掴まれて、彼のようにアシュタンガをしたい、そう思ってしまいました。今思うと浅はかなのですが。笑

ヨガは美しさを追求するものではなく、ましてや難しいポーズが出来ることが目的でもない。でもねー、彼のデモを見たときに、彼のようにヴィンヤサをしたい、そう思ったのですね。それだけ有哉さんが真摯な練習をしている、と云うことなんだと思います。偉そーですが。

 

そして彼はわたしの背中をポン!と押してくれた恩人でもあります。

もう何年も前、ポン!と有哉さんに背中を押されて、わたしはインド、マイソールに行きました。

 

世界中からアシュタンギが集まってくるKPJAYI。

 

f:id:linoria:20180225205831j:plain

仕事の関係で1ヶ月の滞在は出来なかったので、シャラート先生のお母様、グルジの娘さんであるサラスワティ先生のクラスを約2週間受けました。

 

sharathjois.com

 

今よりもシャラのシステムがずっと緩かった時代、グルジがマハサマディされた翌年にシャラで練習する、という幸運を受け取れたのは、有哉さんのおかげ。その時からインドが大好きになってしまって、毎年訪れるようになりました。

でもKPJAYIにはあの唯一度だけ。

今はシャラート先生とお母さんのサラスワティ先生のシャラは別の建物になっていたり、シャラの予約方法も変わったりしているらしい。

今日の情熱大陸でシャラの内部も映るのかしら。基本的に撮影不可なのだけどシャラート先生は許可したのかな。それも楽しみです。

ヨガには様々な流派があります。

アシュタンガヨガは正式名称アシュタンガヴィンヤーサヨガ。やるポーズと順番が最初から最後まで決まっています。どこで息を吸うのか、吐くのか、視線はどこに置くのかまで厳密に決まっていて、「動く瞑想」とも言われているヨガ。

呼吸とバンダとドリシュティ(視線)を大切にして、流れるように動きます。

初心者が行うプライマリー、次のインターミディエイト、そしてアドヴァンスA,B,C,D。アドヴァンスDを練習しているのはシャラート先生だけだと聞いたことがあります。一体どんなシークエンスなのでしょう。。

更科さんは今どこを練習しているのかな。

田舎に引っ込んでから、有哉さんはじめアシュタンガの人たちとは疎遠になっているので、実は今日の放映が楽しみだったりします。知ってる人出てるかな〜

 

興味がある方、ヨガをしている方は今夜の情熱大陸、ぜひ見てみて下さい。

ヨガに対する見方と意識が変わると思います。

 

パラムパラ。

そこにあるもの。

 

 

最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました:)